自由に心地よく「私が宇宙を創ってゆく」実況中継

自由に心地よく「私が宇宙を創ってゆく」実況中継

私の「想い」が人生を心地よく変えてゆく・・・心のままに、いろいろと^^

嫁はいらない、ほしいのは「喜び組とペット」

主人について思うこと

 

きっとお互いに「都合がよかった」んだと思う

私は自己肯定が低くていつも失敗することを恐れてビクついて自分を責めて生きていたし、主人は長男で面倒見がいい反面支配的で、私がどうやったら従うか熟知してる

 だからただ後ろをくっついていけばよかった。

 

主人がほしかったのは「遊び相手」と「喜び組」と「ペット」で

はなっから「嫁」ではない。

 

その事は結婚前に言われていた「俺は衣替えも家計も全部できるから嫁はいらない。一緒に遊んだり、俺を褒めたたえてくれる人がほしい」と言ってた。

それって「ペットとして俺にかまわれて生きるんだよ」という意味だったのね。

それが分かんなくて「あーなんて楽な人、結婚しよ」と思った私もバカだったのかなぁ

 

いつの間にか、なぜか

山から下りてきた「人型だけど人じゃないプギャネコという低知能な動物」と「そのプギャネコを人間界で保護して可愛がっているご主人」という設定がデフォになっていた

 

だから私が何か言うと「プギャのくせに生意気なんだよ」とか言われる。

でもすごく可愛がってくれていて、毎日「ぷぎゃちゃんが好きだと思って」と

半額のお刺身とかお菓子とかをお土産に買ってくれるから「妻」ではなく「ペット」としてとても愛されてるみたい。

 

だからと言って、本屋で「ぷぎゃちゃん帰るよー」と大声で言われたのは恥ずかしかったなぁ(先日のこと)

 

 

これって「ぷちモラハラ

ぷぎゃちゃん設定でペットとして生きるのはもう飽きた。

ぷぎゃとして扱われるたびに「私の中の自己肯定感、大人の女性性」がちょっとずつ削がれていくような気がする。

だってそれって一人前の女性扱いされてない、っていうか人間扱いすらされてないってことだからね、それにまーーーったく気づかなくてずっと毎日削がれてた

 

気づいちゃった・・・エネルギーが削がれてたってことに

気づいちゃった・・・主人がクズだってことに

もちろん、それを許していた私もクズだったってことにね

 

でも今別れたいか、別れたくないかって言われたら「まだ整理がついてないからわからない」と答える

経済的な面、私の寂しさ、

「言われてみるとクズだけど、いいとこもいっぱいあるのよ」

「ほんとに主人クズなのかなぁ」ってまだ思うところもあるし

 

ブログに書いていく過程で、なにか整理されて見つかるかもしれない

 

未来は、どんな形にせよ心地いい関係でいたいね