おませでお遊戯大好きな園児の、葛藤するココロ

今日は、産まれてから小学校までの話

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私は1980年正月、福島県会津若松市に産まれた。

竹の子族が流行って、ポール・マッカートニー大麻所持で逮捕されたのはその2週間後のこと。

里帰り出産じゃなくてお正月だから実家に来てて予定日じゃなかったけど、三人目だから余裕だったそうな^^;

両親に父方の祖母、お兄ちゃんにお姉ちゃん、それと私。
ここが世界の中心だった。

小さい頃の私は「世界の全てを知っている。大人が秘密にしてることもちゃんと知ってるんだから!」と思ってたオマセな子。
「ザ・井の中の蛙少女(笑)」


それどなぜだか分からないけど「天には神様がいて見守っている」と誰にも教わっていないのに漠然と思っていた。


幼稚園では「おゆうぎ」がとにかく大好きで、おゆうぎ会の写真を見ると「明らかに他の園児と違う大胆なダンス」キュウレンジャー狂気のナーガダンスをかましてて、今思うと自分で苦笑い^^;

それもそのはず、アニメのオープニングとエンディングに合わせて毎日歌って踊ってた♪
その頃はまだ「エンディングでキャラクターがダンスする」なんて演出なかったから、アドリブダンスで歌ってて、見てるほうは微笑ましかったかも^^

よく見てたのは、メイプルタウン物語と、世界名作劇場
ポリアンナ物語で「ちいさな幸せさがし」を覚えて、私は今でも「ちいさな幸せ」を見つけながら暮らしてる。


性格はのびのびしてて、初恋の「はるひこ君」を追いかけまくってよく泣かせてたなぁ。
今思うと、明るくて天真爛漫な少女だったと思う。

ひな祭りで園児でお雛様とか五人囃子の衣装を着て「人間ひな壇」をするんだけど、じゃんけんで勝って「三人官女の真ん中役」をしたのが今でも自慢なの^^


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・・・反面、ちょっとストレス溜まってたみたい。

両親が共働きで、ばあちゃんがとてもかわいがっていつも一緒にいれていてくれた。中学ぐらいまで一緒に入れてたしね。

だから「ばあちゃんが駄目って言ったら駄目」だった。

お母さんの実家に行くことも、サーカスで「ちびっ子前においで~♪」って言われたときもすごく行きたかったのに、ばあちゃんがダメだって言ったから行けなかった。


ばぁちゃんの事は大好きだったけど、私がやりたいって言ったことも駄目ってよく言われてたし、子供ながらに「ばあちゃんがいるから好きなことができない」と思ってた。
ちょっと嫌いだったのかもしれないよね。

スケッチブックに「ばあちゃん、さようなら」って、覚えたてのひらがなで書いてたし。(この話はまた今度)


・・・ともあれ、のびのびしながら幼稚園にが終わりそのまま小学校へ。
小学1年の冬に、宮城県仙台市に引っ越し。

そこから、なぜか人生の歯車がくるってきた・・・

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小学校編、次号へ続く~~