何があっても味方

今日のこと少し・・・

 

 

私は忘れっぽいからアタマの水(記憶・思い)が

新鮮なうちに味わってほしいと思って、すぐ書こうと思う

 

今日電話で、発達障害の事をお姉ちゃんにカミングアウトした

姉は関東に住んでるから3ヶ月に1回しか会えないから毎日ラインしてる

 

 

私「ちょっと落ち着いて話したいことがあるんだけど、時間あるかな?」 

私「私ね、ちょっと持病が見つかって・・・」

姉「え?なになにえみちゃんどうしたの!?」

 

はい、ちゃ~んとアンチョコ用意してました(笑)

超メモ魔だからね。生活工夫のひとつ

 

 

↓↓↓ 以下私ね

 

「私ね、昔から物覚えが悪くてよく仕事変えたりしてたでしょ?

人より仕事が出来ないから、何でかなと思ってたの。」

 

「それで思い切って病院に行って色々調べたら発達障害だって分かったんだ」

 

栗原類くんと同じ感じだよ」

 

「診断されたときはびっくりしたし、でもなるほどなーって納得もした。

私自身は診断を受けて楽になったよ」

 

「気持ちに整理がついたからお姉ちゃんに伝えようと思ったの」

 

「これからは発達障害を公表して生きていこうと思ってる」

 

「ブログも書いてフェイスブックでも公表して、私と同じ病気で悩んでる人の助けになりたいの」

 

「ブログには、私の人生の全てを書こうと思ってるからイヤだったら読まなくても大丈夫よ」

 

「お父さんには9月期一時帰国したときに話そうと思ってるよ。

お父さんには電話だと上手く伝わらないかもしれないから」

(お父さんはバリにリタイヤ移住してるの。年配な事もあるし直接言ったほうが誤解なく話せそう。ショックだろうからその後のサポートもできると思って)

 

「職場には話してあって、サポートを受けつつ仕事を続ける事ができそうなの」

 

発達障害で手帳もらっても、私は何も変わらないよ。今までと同じだからね」

 

 

 

・・・それ以外にも色々言ったと思う

お姉ちゃんさすがにショックで泣いてた

 

 

⬇⬇⬇ 以下お姉ちゃん

 

「生活には支障ないんでしょ?」

 

「えみちゃんがそうやって、私できないって悩んでるの知らなかった」

 

「これからもっと支えていこうって思ったよ」

 

発達障害でもえみちゃんには変わりはないからね」

 

・・・そこでこんなこと聞かれた

 

姉「私、えみちゃんがそういう感じだって分からなかった。どういうところがそうなの?」

 

私「それじゃぁさ、普通の人は家族の誕生日って覚えてるよね?私、なんですっかり忘れてたと思う」

姉「・・・そっか・・・」

 

実は先月末お姉ちゃんの誕生日で、私すっかり忘れてたの。

で二日後に連絡来た「二日前何の日でしたでしょ~か?」って^^;

素直にゴメンって謝ったけど、本当に申し訳ないと思ったし辛かった

私が普通だったらこんな事なかったんだろうな、って。

 

お母さんが何年前亡くなったか

旦那さんの名前の漢字どんな字だったか

今は平成何年か

普通の人はみんなちゃあんと覚えてられることも忘れちゃうんだもん、悲しいよね

 

「愛、すき、大事に思ってる」そういうこととは全く別で「脳」の機能のことだから「愛していない、好きじゃない、大事に思ってない」訳じゃないの

 

 

ほんとは、お姉ちゃんに言うのが一番勇気がいった

だっておねえちゃんにとって私は「頼りがいのある妹」だし

 

私のことすごく誰よりも可愛がってくれてるの分かってるから

それを壊したくなかった

でもお姉ちゃんが受け入れてくれたのがとても嬉しかったし

私の大きい一歩になった

 

何があってもお姉ちゃんは私の味方、一生ね。

だからこれからも大丈夫、帰るところがあるんだもん。

私もう少し、前に進んでいける